ヤマダ電機仕入攻略!

ヤマダ電機ってどんな店舗?

1.家電量販店としては唯一全国各都道府県に店舗あり

2.本社は群馬県高崎市

3.決算月は3月(9月中間決算)

4.取扱商品は家電に限らずおもちゃや本、生活用品までジャンルが幅広い

全国各地に店舗展開をしている為、せどりをする上では避けて通れない店の一つですね。

店舗の種類

ヤマダ電機は、立地や取扱商品によっていくつかの店舗形態がありますので見てみましょう。

1.テックランド(Tecc.LAND)

ヤマダの主力店舗形態。交通量の多いロードサイドを中心に出店しています。

店舗名を「テックランド○○」「○○本店」と表記するのが特徴となっています。

家電製品の他に、ホビーや食料品、一般用医薬品を取り扱っている店舗が多くあります。

2.ラビ(LABI)

都心部ターミナル駅前等、都市型の大規模店舗で「LIFE ABILITY SUPPLY」の略。

同業他社を意識したビルを丸ごと借り上げる形での出店戦略を取っている店舗でです。

3.家電住まいる館(LABI LIFE SELECT)

家電製品の他、ソファーやベッドなどの家具、キッチン用品等トータルコーディネートを目指した店舗。

4.ヤマダアウトレット

旧モデルの在庫品や展示品、中古品を扱う店舗。

周辺店舗から移動してきた在庫品が多くあり価格は安い。

このように大きく4つの業態の店舗が存在します。

価格の安さは「アウトレット>LABI>テックランド>住まいる館」というイメージです。

店舗の検索

扱っているジャンルが幅広いヤマダ電機。

店舗を訪れる前に、取扱商品の確認をHPからしておきましょう。

おもちゃやヘルビ商品の取扱いのある店舗の方が効率よく仕入しやすくなります。

値札の解説

ヤマダ定番「Eマーク」

ヤマダは「Eマークを見る!」方法が有名です。

Eマークとは廃盤商品の事です。

今後商品の入荷がなく在庫が無くなれば入手できない商品です。

在庫処分価格になっている場合が多いですので利益が取りやすいですね。

ライバルも増えにくく、値下がりリスクが少ない商品です。

「E」マークの他「Y」「W」も廃盤商品です。

「G」マークは生産完了品ですが、意味合いは同じですね。

大抵は、金額の数字が赤文字になっていますのですぐに見つけられると思います。

廃盤商品は「展示・在庫品限りになります」と記載されている場合があります。

展示品しかなくても、店員さんに店舗在庫や他店在庫を確認しましょう。

その他の値札

「売り尽くしセール」「特別大幅値下げ商品」「値下げしました」のポップが狙い目!

大体はEマーク商品はこの値札になっている場合が多いです。

値札をめくって、元の価格との金額差を確認しましょう。

半額以上、値引きされているとチャンスです。

他、あまりないですが「最終処分」の値札はかなり利益が取れる商品です。

見かけたら必ずチェックしましょう。

値札のマークまとめ

  • 「A」=全店取扱商品
  • 「B」=一部店舗のみ取扱商品
  • 「C」=大型店のみ取扱商品
  • 「K」=LABIの大型店のみ取扱商品
  • 「I」=店舗規模による取扱商品
  • 「O」=マイナーメーカーの商品
  • 「G」=生産完了品
  • 「E・Y・W」=廃盤商品
  • 「Q」=店舗側の利益が大きい商品
  • 「V」=オリジナルブランド 

「V」マーク以外は値引きが可能なので積極的に交渉していきましょう!

ワゴンの処分品

ワゴンも処分価格で仕入が出来るコーナーです。

単価の高いものからリサーチして行きましょう。

ヤマダのレジ落ち

値札の価格と実際レジで購入する時に金額が下がる現象です。

値下げ価格がレジでは登録されているけど、値札を変更していないパターンですね。

Eマーク商品で、「値下げしました」POPになっていない商品はレジ落ちする可能性が高いです。

レジ落ち商品を発見したら他のヤマダでも同じ金額になります。

周辺のヤマダで回収するのもありですね!

セールのタイミング

  • 3月の決算
  • 9月の中間決算
  • 4月10月のモデルチェンジ時期
  • 歳末セール(クリスマス)
  • 初売りセール
  • 蚤の市セール
  • 開店、閉店セール

このタイミングは特に仕入がしやすくなります。

最近は開催がない蚤の市セールはかなり熱いイベントです。

開催情報をツイッターなどでコマ目に収集しましょう。

ヤマダポイントカード

まず、ポイントカードは確実に作成しておきましょう。

入会費年会費無料、1ポイント1円で使用できます。

デビット、クレジットカードでの支払いでもポイント付与されます。

ポイント付与が多い提携カードもありますので、使用頻度が高くなるなら作成も検討しましょう。

その他カードで支払うとポイント2%減されますが、提携カードなら2%減はないです。

購入後利用できるポイントマシーンも活用しましょう!

ヤマダのツイッターを活用しよう!

新規オープンやチラシなどでセールなどを狙う方法は一般的ですね。

ただ、ライバルも多く限定商品などゲットしにくかったりします。

そこで、ツイッターを活用したタイムセールがオススメです!

ライバルも少なく、時間に合わせ行けばだいたい利益商品を仕入できます。

エリア単位のアカウントでツイートされますので、フォローしておくと良いですね。

値引き交渉は必ずやろう!

ヤマダ電機に限らず量販店での値引き交渉は必ずやりましょう。

値引きが成功すれば、そのレシートを持って行けば他店でも同額にしてもらえます。

声をかけるだけなので、デメリットはありません。

交渉のコツ

  • 値下げできるかとりあえず聞く
  • 他の商品も一緒に購入する事を伝える
  • 値引きしてほしい理由を伝える(なんでもかまいません)
  • 最後はポイントがプラスできないか聞く
  • あくまでフレンドリーに!(店員さんを名前で呼ぶ)

法人窓口を活用しよう!

ヤマダ電機には法人窓口があります。

法人と書いていますが、個人事業主も活用できます。

事業上、大量購入が必要な理由を伝えると商品を色々と提案してくれます。

先に店舗で利益商品を探して、レジではなく法人窓口へいけば値下げ交渉も出来ます。

名刺と事業上必要な理由付けは用意しておきましょう。

転売理由だとNGになる可能性は高いです。

ちなみに、法人ポイントカードもありますが個人事業主でも作成できます。

法人窓口で購入しても、支払方法は現金、カード、架け払いなど選べます。

まとめ

以上がヤマダ電機のポイントです。

全国どこにでも店舗がありますので、ヤマダ電機での仕入は必ず覚えましょう。

ただし、廃盤商品以外の値下げ品は他のヤマダでも値下げされている可能性があります。

価格競争に巻き込まれる可能性も高まりますので、注意が必要です。

様々な方法をうまく活用して利益商品をゲットしていきましょう!

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