管理医療機器は販売可能!?

Amazonでは、家庭用のマッサージ機とかの商品カタログって多いですよね。

皆さん医療機器関係の商品は危険だから仕入できないと諦めていませんか?

実は書類を2枚ほど提出するだけで簡単に出品できる様になるんです!

この商品はドン・キホーテで、レジ落ちで5,500円で仕入れた商品です。

仕入:5,500円

販売:9,800円

利益:2,794円

波形もバキバキで即売れした激アツ商品でした!!

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きちんと医療機器の申請を出しさえすれば

こんな激アツ商品が沢山仕入れる事ができる様になるんです!

申請事態は凄く簡単なので是非やってみて下さい。

何の申請がいるのか?

何が違反になってしまうのか?

こちらも解説していきます。

申請しないと違反になる理由

現在、Amazonではマッサージ器などを出品する事はメーカーの規制が掛かっていなければ

普通に商品を出品する事ができてしまいます。

そんな中、医療機器と知らずに出品している方々も多い状況です。

マッサージ機などの商品は直接身体に使用する物で、かなり低い確率ですが

身体に何らかの障害が発生してしまう可能性があります。

たまたま自分のストアから購入されたマッサージ機が不良品で

万が一使用者の身体に問題が発生した場合、裁判や警察沙汰に発展する可能性があります。

一番の問題はそんな商品を製造したメーカーにあると思いますが

当然販売した側にも何らかの調査が入ります。

そんな時、何の申請も出さずに医療機器を販売していた事が発覚した場合

最悪のケースで警察に逮捕される場合があります。

人の身体に影響のある物を販売する場合は

地域の保健所に申請をしてから販売しないと何か問題が起こった時に処罰されてしまいます。

ちなに本当に問題が発生した時、Amazon側は一切何も対応してくれませんので

万が一に備えて自分の身は自分で守れる様に準備をしておきましょう。

管理医療機器とは⁉

「管理医療機器」とはそのままの通り医療機器の事です。

管理医療機器には、「医療機器番号」という物があります。

Amazonの商品ページでこの番号が記載されている物は全て医療機器という事です。

医療機器と言っても

病院などで使う人命に関わる物もあれば、絆創膏なども医療機器の分類になります。

取り扱う医療機器のレベルによって

AmazonのFBAでは販売する事もできない物があります。

今回の記事で申請するのは

家電量販店、ドラックストア、ドン・キホーテなどの身近な所で仕入できる一般的な医療機器です。

管理医療機器の種類

↑こちらの写真はAmazonの「管理医療機器」についてのページです。

今回の申請では、この赤いマルをしている箇所が対象になります。

具体的な商品で言うと、ハンディマッサージャー、マッサージシート、湿布、絆創膏などです。

Amazon.co.jp ヘルプ: 医療機器の取り扱いについて(マーケットプレイス出品者用)

管理医療機器の申請方法!

これまで医療機器への注意点を解説して少し難しいと思われた方もいると思います。

ですが、管理医療機器の申請事態は物凄く簡単です!

実際に申請に掛かった時間は、書類を用意して受理されるまで1時間も掛かりませんでした(笑)

この申請内容は、大阪府で申請した物なので

各市町村で内容が若干違う可能性がありますが参考にして下さい。

市町村管理医療機器で検索!!

まずは書類を準備する為に、ネットで検索します。

今回は「大阪市 管理医療機器販売」と検索しました。

↓こちらのURLから「管理医療機器販売業・貸与業届出書」【Wordファイル/44㎅】

クリックします。

◆管理医療機器販売業・貸与業届出
≪お知らせ≫「押印を求める手続の見直し等のための厚生労働省関係省令の一部を改正する省令」(令和2年厚生労働省令第208号)が令和2年12月25日付けで施行されましたので、提出書類へ

あとは2枚の書類を書いて

作業場として使っている場所の該当する保健所に書類を提出するだけで申請完了です。

※提出する書類は必ず2枚ずつ持って行く様にして下さい。

保健所には、管理医療機器販売の申請に来ましたと言えば対応してくれます。

※書類を提出する際に担当者さんからどんな医療機器を販売されるのですか?と聞かれた場合、「管理者が不要な医療機器」または

「ハンディマッサージャーの様な一般量販店に販売している様な物」と答えて下さい。

大型のマッサージ機などの場合は、申請の種類が違うのでその確認の為に聞かれる事があります。

・「管理医療機器」届書の間にある(販売業)(貸与業)にそれぞれ〇で囲います。

・印鑑は上部の「捨印」と下部の「㊞」の2箇所です。

(下部の㊞は法人なら会社印、個人なら個人印)を押印する必要があります。

「営業所の名所」:屋号を記載します。

「営業所の所在地」:自宅とは別に作業場がある方は作業場の住所を記載します。

自宅のみ場合は、自宅の住所を記載します。

③「営業所の構造設備の概要」:事務所、倉庫、作業場などを記載します。

④「兼営事業の種類」:なしと記載します。

生年月日、個人の場合は自宅の住所、氏名を記載します。

「管理者の氏名、住所には記載不要です。

※こちらの「管理者」氏名、住所、資格の項目には記載不要です。

⑥「営業所の平面図」:作業場の図面、医療機器の保管場所を記載します。

申請する場所がマンションの場合は同じ階のフロア図も記載しましょう。

「担当者名」:自分の名前

「電話番号」:営業所の固定電話か自分の携帯電話の番号を記載します。

まとめ

以上が管理医療機器の商品を出品する為に必要な内容になります。

申請する為に必要な作業事態は、ネットで市町村の管理医療機器販売と検索

必要書類2枚に名前と住所、保管図を記載して保健所に提出するだけです。

この申請をするだけで、今まで仕入を避けていた医療機器が仕入できる様になります。

万が一問題が発生したとしても、申請しているので堂々と対応する事ができます。

注意する点は多少ありますが医療機器は危険なジャンルという固定概念を持っていませんか?

ライバルの参入が少ないジャンルなので、是非チャレンジしてみて下さい!

食品とかを扱うよりずっと簡単ですね!

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