配送料金を安くする!

商品を配送する時、業者が多くて迷ってしまいますよね?

そこで大手の運送会社である、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便の料金を比較したいと思います。

また、プライスターのサービスであるプライスター便とも料金比較していきたいと思います。

東京から大阪へ配送を行ったと想定して、140サイズ(1箱10kg)×5箱として送料を計算していきたいと思います。

  • 日本郵便:    送料 9,750円
  • ヤマト:     送料 9,800円
  • 佐川急便:    送料 9,790円
  • プライスター便: 送料 8,350円

プライスター便以外は送料におおきな差はなく感じます。ただしこの価格は通常の宅配サービスを利用した時の金額になります。

ヤマトにはヤマト便という配送サービスがあります。

ヤマト便を利用すると・・・送料は何と!! 2,872円となります。

全然違いますね。 ヤマト便を活用する事で上記にの条件でしたら、1回の配送あたり約7000円の削減が可能となります。

プライスター便について

現在、関東・信越エリアなら1箱一律で全国980円になっています。

1箱だけ納品するのであればかなり格安ですね。

このエリアは徐々に拡大されるみたいなので、全国980円になる日もくるかも知れないですね。

プライスター便はプライスターのアプリから依頼する事ができます。 

午前11時まで集荷依頼を行うと翌日集荷が選択できます。

1日の集荷可能個数に達した場合には、集荷不可となり、集荷依頼日が選択できなくなります。
運営上、集荷に伺えない日も集荷依頼日が選択が出来ないようになっています。

プライスターで納品プランを作成したら、とっても簡単に集荷依頼を行うことができます!

「梱包/配送」画面から「プライスター便で集荷」ボタンをクリックします。

納品する箱の数量を入力します。

プライスターで印刷した配送ラベルを箱に貼り、集荷当日を待ちます。

佐川急便が集荷に来るので納品する箱を渡せば終了です。

集荷後、4~6日でAmazonに納品されます。

受領まで少し時間がかかる事がデメリットですね。(一旦、プライスター便の倉庫に搬入後にAmazonに発送されるため)

ヤマト便について

送り方の特徴

ヤマト便を使用する場合、家まで集荷に来てもらうか営業所に持ち込みむ事になります。

営業所に持ち込みをすると120円~総重量に応じた値引きをしてもらえます。

集荷に来てもらう際、普通の宅急便としての集荷を依頼しないよう注意しましょう。

通常の卓球日を複数個送る際は、送り状を全ての箱に貼り付ける必要がありますが、ヤマト便で送る場合は専用の送り状がありますのでそちらを使用します。

ヤマト便の送り状は配送先1個所に対して1枚です。

配送先が同じであれば複数箱納品する場合でも送り状は1枚ですみます。

配送先ごとに送り状が必要になるという事ですね。

配送料金(ヤマト便)

ヤマト便の料金は「総重量」と配送先の「エリア」によって決まります。

総重量は、実重量容積換算重量との比較で重い方が採用されます。

容積換算重量(kg)=箱の縦(m)×箱の横(m)×箱の高さ(m)×280

こちらが東京23区内から東北、北海道方面へ送った場合の料金表です。

先程の式に当てはめて160サイズ(50×50×60)を5箱を東京23区から埼玉まで送るとします。

容積換算重量=0.5m×0.5m×0.6m×4箱×280=168kgとなります。

4箱合計の重さが40kgだとすると、容積換算の方が採用されます。

これを上記の表に当てはめると4,324円となります。

一箱あたり1,081円ですね。

一見プライスター便の方が安く見えますが、残念ながら160サイズの取扱がありません。

マト便は箱数をまとめて送るほどお得に配送が出来ますね。

2020年現在、ヤマト便の様なサービスは他の運送会社にはありません。

複数箱を送る際には、ヤマト便を積極的に活用しましょう!

また、ヤマト便を依頼する際にポイントがあります。

営業所に直接集荷の依頼をすると、集荷時間の指定が出来ません。

集荷担当ドライバーに直接電話て集荷依頼をするとある程度の時間指定が可能になります。

担当ドライバーの電話番号は『ヤマト ドライバー検索』で調べる事ができます。

ヤマトへ事前にお願いすると、送り状に住所などを印字してくれるので便利です。

最後に・・・

せどりでは商品を納品する必要があります。

配送料を少しでも削減させる事で利益を向上させる事ができます。

経費を削減して仕入れに資金を多く使用できる様にしましょう。

せどりお役立ち情報
BAY-WAYをフォローする
BUY-WAY
タイトルとURLをコピーしました