中古家電攻略【コーヒーメーカー編】

まず本題に入る前に質問したいのですが

中古家電せどりについて、どんなイメージを持っていますか?

  • 「仕入れ単価が高い」
  • 「検品が面倒くさい」
  • 「そもそも家電を中古で買う人はいない」

こんなことを、よく耳にします。

ズバリ答えを言っちゃいますね。

“半分は正解で、もう半分は不正解です”

なぜかと言うと、中古家電の中には

「仕入れが安くて」「検品が簡単で」「中古なのに即売れ」

このようなイケイケ(笑)な商品もあるからです。

と言うことで、今回の記事で取り扱う内容は

中古家電の中でも、かなり激アツな商品ジャンルである

コーヒーメーカーの仕入れノウハウについて解説していきます。

コーヒーメーカーは新品・中古問わず、高回転な商品ばかりです。

需要があるにもかかわらずリサイクルショップなどでは

わずかに使用感があるというだけで格安で販売されていることが多いです。

少しの手入れで爆益が見込めるおいしいジャンル“コーヒーメーカー”

この記事を読んで、バシバシ仕入れていっちゃいましょう!

コーヒーメーカーって

はじめにコーヒーメーカーってなんぞや?

という人のために、簡単に説明しておきます。

コーヒーメーカーとは、電気的熱源によって湯を沸かしコーヒーを抽出する一体型となった機器。コーヒーマシンともいう。コーヒーの抽出には味に影響する変動要素が多く、慣れて定量化できないとおいしいコーヒーを淹れるのが難しい。そこで、自動的に(すなわち定量的に)コーヒーを淹れられるように作られたのがコーヒーメーカーである(ミル付きとドリップ専用=ミル非搭載の2種類を製造)。

リサーチする価格帯

では実際に店舗で仕入れ対象となる商品の価格帯をお教えしますね。

とりあえず調理家電コーナーに行って

“1000円以下”で販売しているコーヒーメーカーを

片っ端からリサーチしていきましょう!これだけです(笑)

経験上、ほとんどのコーヒーメーカーが

アマゾンのカタログでは中古最安値で2000円以上で販売されています。

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ピアノブラック MD9771-PB
ネスレ ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ  プレミアムレッドNESCAFE GOLDBLEND BARISTA HPM9631PR

このように中古でも安定した価格帯で販売されているんです。

なので1000円以下で仕入れることが出来れば簡単に利益が狙えます。

ズバリ!〇〇〇だけ見るべし!

次にお教えするのが狙い目のメーカーについてなんですが

ズバリ!上のほうでも紹介したドルチェグストです。

1か月の期間でも、この波形で売れているんですよ。

おそろしいですよね・・・(笑)

ちなみに、このドルチェグストも1000円以下で

ぜんぜん見つけることが出来ますからね。

ただし、型番によってはイマイチな種類もあるので

Keepは必ず確認しましょう!

付属品の種類

次に主な付属品について説明します。

  • 本体
  • 給水タンク
  • カプセルホルダー
  • 抽出トレイ
  • 使用済みカプセル入れ

ひとつずつ説明していきますね。

1.本体

これはもう説明する必要はありませんよね(笑)

コーヒーを抽出する本体になります。

2.給水タンク

コーヒーを抽出するために使う水を入れるタンクです。

3.カプセルホルダー

コーヒーのもとになるカプセルをセットするためのパーツです。

4.抽出トレイ

このパーツはコーヒーカップを置くための台座みたいなものですね。

5.使用済みカプセル入れ

コーヒーを抽出した後の不要になったカプセルを入れるゴミ箱のようなものです。

以上が主な付属品となります。

次に上記の付属品有無によるコンディション選定について解説していきます。

コンディションの選定

コンディションの選定については、この記事を参考にしてみてください。

基本的には

本体 + 給水タンク + カプセルホルダー + トレイ

が付属していてキズ等無ければ

非常に良いで出品することが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

たとえ中古であってもコーヒーメーカーなら

基本的な付属品がそろっていて、状態が良好であれば

だいたい1ヶ月以内に売れるものばかりです。

どこのリサイクルショップでも見つけることが出来て

サイズ的にも比較的コンパクトなので初心者の方でも

かんたんに取り扱うことが出来ますね。

この記事を読んで、実際に仕入れに行ってみましょう!

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