中古プリンター攻略【仕入編】

仕入動画

エプソン EP-807AW プロパーコーナー

【仕入】プリンタEP-807AW

エプソン PMA840 ジャンクコーナー

【仕入】プリンタPMA840

キャノン MG5630 ジャンクコーナー

【仕入】プリンタMG5630

プロパーとジャンクで仕入判断が変わる!

プロパー商品は店側がチェックをしている商品になります。

動作品なので、価格さえあえば仕入対象となります。

ジャンク商品については、判断が必要になってきます。

故障品やメンテする場合でもなるべく手が掛からないものを選ぶ必要があります。

中古プリンターは基本的に箱なし商品となります。

本体のみで仕入をする形になるので、付属品の有無は状態アップに繋がります。

付属品はあれば良い程度で考えておきましょう。

リサーチする前に商品の仕分けをしよう!

ジャンクコーナーのプリンターはリサーチする前に、以下の確認をまず行いましょう。

プロパー商品は基本動作チェック済みなので問題ないです。

ジャンク商品は仕入対象にならない物をリサーチしても時間が無駄になります。

ジャンク扱いの理由を値札から読み取って仕入判断しましょう。

まずは、以下の2点を確認してみましょう!

・値札の状態欄を確認する

電源が入らないものとエラーコードが出ているものはスルーしましょう。

エラーコードは直るものもありますが、手間と利益が見合いません。

・本体の状態を見る

本体の傷や汚れをみます。

下記の写真程度の傷ならメンテナンスで綺麗になります。

こちらも、メンテナンスの時間と利益額のバランスが重要です。

値札記載例

  • 動作未チェック
  • インクがない為
  • 年式が古い為

上記の理由は仕入可能な商品です。

店舗に動作確認コーナーがあれば確認するとよいです。

とりあえず動く状態なら仕入できるという事ですね。

  • エラー表示の為
  • 部品破損の為
  • 電源が入らない為

上記の状態のものは仕入しないようにしましょう。

エラー表示が出ているものは基本的に直りません。

直せても時間が掛かりすぎるのでやめておきましょう。

その他、故障品は販売価格も安くなりますので仕入対象外です。

ジャンクコーナーのプリンターはリサーチをすればほぼ全て利益が出ます。

ただし、その分出品までの手間がかかります。

作業量と利益額のバランスが重要です。

故障品は返品もできず、処分に困ります。

しっかりと仕入前のチェックを行いましょう。

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