中古プリンター攻略【基本知識編】

仕入販売例

CANON インクジェットプリンター EP-302

BOOKOFFのワケあり品コーナーで仕入たプリンターです。

2009年発売の相当古い商品ですが、今でも高値販売されています。

印刷は正常にされているの事はチェック済みの記載があります。

プリンターで印刷チェックの他にチェックが必要な項目はありますか?笑

ジャンク扱いのプリンターなどは状態によってはかなり狙い目です。

ちなみに、このプリンターは販売13,300円→利益10,470円でした。

この様に、プリンターは少しの知識があれば、低資金でも大きな利益を得られます。

しっかりと知識を付けて、プリンターせどりをやってみましょう!

プリンターの種類

プリンターは大きく分けて2つの方式と2種類の機能に分類されます。

・インクジェット方式の単体機or複合機

・レーザー方式の単体機or複合機

という感じです。それぞれを解説します。

インクジェット方式

一般家庭向けに販売されているプリンターです。

液体のインクを使用して、用紙にノズルから噴射して印刷します。

印刷速度は遅いですが、その分低価格です。

A4対応機種が殆どですが、A3対応機種は希少価値が高くなります。

使用しない期間が長くなるとインクが固まってノズル詰まりが起こります。

これにより、かすれや途切れなどの印刷不良に繋がります。

ノズル詰まりは基本的に直せる場合が多いです。

参考記事:中古プリンター攻略【メンテナンス編】

レーザー方式

こちらは、ビジネス向けに販売される事が多い商品です。

ドラムに印刷内容を焼き付けてトナーを付着させ印刷する方式です。

価格は高めですが、印刷速度は速くなっています。

モノクロ版が多くカラー対応機種は販売価格も高くなります。

トナーの価格も高いですが、ノズル方式と違い詰まりなどはほぼ起こりません。

動作が正常なら中古でも問題なく印刷できます。

こちらもA3対応機種はニーズが高まります。

単体機と複合機

インクジェット、レーザー共に単体機と複合機の2種類に分かれます。

単体機は印刷しかできない機種となります。

複合機は、スキャナー機能やFAX機能が付いています。

単体機は液晶の操作窓がない場合が殆どなのですぐに見分けが付くと思います。

基本的に、機能が多くなるほど壊れやすい傾向が強くなります。

プリンターメーカー

プリンターメーカーは何社かありますが、流通量はキャノンエプソンが圧倒的です。

もちろん、主力の仕入対象メーカーもこの2社となります。

その他に「HP」「ブラザー」「沖電気」「NEC」などとなります。

「HP」は比較的見かけると思いますが製品価格自体が安い為、中古だと差益がとりにくい傾向です。

ブラザーもそこそこのシェアを持っています。利益が取れるものも多くあります。

「沖電気」や「NEC」はあまり見かけないと思います。

希少性が高い機種が多くなりますので、見かけたらリサーチはしてみましょう。

インクとトナーについて

インクジェット用

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