中古家電攻略【リモコン編】

この記事では、中古家電せどりの中でも比較的低資金で仕入れることが出来て

高回転・高利益率を実現することが可能な商材である

【リモコン】のせどりノウハウについて説明していきます。

仕入れ先

そもそも中古のリモコンはどこで仕入れたらいいの?

このように疑問に思っている人もいるかと思います。

ズバリっ、ハードオフなんです!

ハードオフにはジャンクコーナーという動作未確認一部動作不良のものが

まとめて陳列されているコーナーがあります。

中古リモコンはこのジャンクコーナーから仕入れることがほとんどです。

その理由はシンプルで・・・安いからです(笑)

せどりとは、安く仕入れて高く売るビジネスなのです。

より安く仕入れるのであれば、ジャンクで仕入れるのがもっとも効率的なんですよ。

ただジャンクで仕入れる場合には動作チェックを必ずしなければならないので

このやり方については、のちほどお伝えしますので安心してください!

ジャンクコーナーはこの看板が目印です。

ジャンクコーナーには、特徴的なブルーのコンテナが並んでいます。

このコンテナの中に、どの店舗でもほぼ確実にリモコンゾーンがあるんです。

あとは実際に手に取って、リサーチするだけです!

リサーチ法はこれだけ!

中古家電の仕入れにおいては全般的に言えることなんですが

リサーチする際には、型式番号を手打ちで入力するんです。

リモコンも同様に型式番号をひろってリサーチします。

ですがジャンク品のリモコンにはご丁寧に型式番号が記載されているような

気の利いた値札はついていません。

自分で見つける必要があります。

まぁ簡単なんですけどね(笑)

ほとんどのリモコンは、本体表面にわかりやすく記載されています。

このアルファベットと数字の組み合わせが、いわゆる型式番号というやつです。

※たまに電池カバーの裏面に隠れてるヤツもあるので要注意!

あとはご自分で使っている検索ツールに手打ちしてカタログを調べればOKです!

動作チェックは超簡単⁉

前述していた通り、ジャンクコーナーで仕入れる場合には

動作チェックを必ずするようにしてください。

動作不良品が紛れている可能性が非常に高いですから。

動作チェックはとても簡単ですので覚えておきましょう!

  • 電池を入れる
  • スマホのインカメラを起動する
  • カメラに向かってボタンを押す
  • センサーが赤く点滅すれば異常なし

これだけです!

店舗で仕入れる前に動作チェックをしておくのがベストなので

事前に乾電池を用意しておくといいですね。

だいたい単三と単四を2本ずつ用意しておけば大丈夫です。

スマホのカメラは赤外線を可視化することが出来るので

ちゃんと画面内で赤点滅していれば正常に動作しているということになります。

画像だと少し分かりずらいですが、このように赤く点滅します。

インカメラにする理由は、単純に自分で確認しやすいってだけなんで

もちろんアウトカメラでもやり方は一緒です。

一通りのボタンを押してみて、どれも異常がなければOKです!

利益商品例

では、僕が実際に仕入れた商品を紹介しておきます。

・ソニー 学習リモコン RM-PLZ530D

仕入れ 330円

販売価格 1,980円

利益 1,013円(51%)

・パナソニック エアコン用リモコン CWA75C4270X

仕入れ 110円

販売価格 2,200円

利益 1,490円(68%)

・シャープ テレビリモコン AN-52RC1

仕入れ 110円

販売価格 1,800円

利益 1,127円(63%)

こんな感じで、どれも低単価仕入れで高利益を出すことが出来るので

ぜひリサーチしてみてくださいね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

中古のリモコンは低資金で仕入れができるので、資金に不安がある初心者でも

安心して仕入れにトライしていただけるジャンルだと思います。

しかも比較的高回転で売れてくれるのでキャッシュフローも

安定していて、効率的に資金を増やしていくことができますよ。

最初はジャンクの箱に大量に入っているリモコンを検索するは大変かと思います。

根気が必要ですが、低資金でも稼ぐ事が可能です。

手打ち検索が面倒でライバルも手を出してない事が多いです。

仕入れ先については、とりあえずハードオフのジャンクコーナーを押さえておけば

十分な量を仕入れることが出来ますので、とにかくいろいろ仕入れてみて

商品知識を蓄えていってくださいね!

他のリサイクルショップに行った時にも、きっと役立てることが出来ますから。

以上、中古リモコンせどりについてのレクチャーでした。

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