Amazon真贋調査のポイント!

Amazonせどりをやっている方なら誰もが恐れている真贋調査ですが

皆さんはちゃんとした予防策ってできていますか?

ランダムピックでの真贋調査は、防ぎようがありませんが

自分から真贋調査が来てしまう様な商品に手を出してませんか?(笑)

今回は、過去のデータから予測できる真贋調査の予防策を解説しています!

過去のデータから真贋調査を予想!

せどらーなら誰でも商品をリサーチする時

KeepaやDELTAで、その商品が売れているか?確認しますよね?

そこでもう一つチェックして貰いたいのが、過去のデータから分かる出品者数の増減です!

出品者が常に1人の時

全期間、出品者が1人の場合はとても危険です。

その商品のメーカーがAmazonで独占販売している可能性がある為

メーカーからの苦情が来る可能性があります。

突然出品者が0人になっている

今まで複数人いた出品者が突然消えてしまっている商品は過去に

真贋調査などの出品者を排除する為の処置がとられた可能性があるので危険です。

Amazonで超人気商品の場合だったなら

商品が沢山売れたので、一日で出品者の数が数人減るという事は考えられます。

しかし、Amazonで何か商品が売れた時には、必ずランキングが変動します。

こちらの画像の商品の場合、ランキングのグラフ部分が突然消えているので

商品が売れてもいないのに出品者が強制的に退場させられた可能性が考えられます。

正規品には手を出すな!

Amazonでリサーチをしていると

たまに『〇〇正規品』と明記された商品が出てくる事があります。

この正規品と明記された商品は、真贋調査が来る可能性がとても高いです。

単純にそのメーカーの正規品なので、別の方が出品する事は許可されていないからです。

たとえそれが利益商品だったとしても、仕入れない様にして下さい!

商品レビューから偽物商品の可能性を探る!

今でもAmazonでは、偽物商品が出回っている状況が続いています。

知らず知らずの内に、自分が偽物商品を出品しているとAmazonに建議をかけられない様に

商品のレビューを見て少し予防してみましょう!

商品名の右横のレビューをクリックすると、商品に対してのお客様の感想が見れます。

商品の評価は星①~⑤です。

全体レビューで星③以下なら、その商品に過去何か問題があった事が予測できます。

この様なレビューの評価が低い商品を仕入れる時は、注意しましょう。

レビューの中に『偽物』という単語が出てきたら、過去に偽物が販売された事があるので

真贋調査のリスクが少し上がります。

なるべくリスクのない商品を仕入れる様にしていきましょう。

Amazonセール中商品の落とし穴

Amazonせどりには、『Amazon刈り取り』という言葉があります。

Amazonで安く買った商品を、もう一度自分の商品としてAmazonで販売するといった手法です。

Amazonは、常に何かしらのセールを行っています。

プライムデータイムセールブラックフライデーなどです。

この様なAmazonの商品が安くなる商品を狙った仕入方法がAmazon刈り取りです。

しかし、Amazonのセールの中には真贋調査の影が潜んでいます

↑こちらの画像の様に『タイムセール』と記載された商品には注意が必要です。

【タイムセールだから凄く安くなっていて利益取れそう!】と飛びつきがちですが

こういったタイムセールをしている商品は、真贋調査が来やすい商品なのです。

理由は、これらセール品のほとんどが

これまで上記で解説されて頂いた事に共通して当てはまるからです。

タイムセールなどを

頻繁に行っているメーカーは、基本的にAmazon事態に協力的に活動しています。

その為、独占販売をしているメーカーが多いので

セールに釣られて仕入をして、Amazonで出品してしまうと

真贋調査の餌食になりやすいので、かなり注意が必要な仕入れになります。

危険ワードは『タイムセール』『〇%OFFクーポン』などです。

まとめ

以上が、仕入をする際、皆さんに気を付けて頂きたいポイントになります。

今まで、危険なメーカーだけをひたすら覚えようとしていた方もいると思います。

それも確かに大切な事ですが、ネットで調べられる情報が全てではありません。

なるべく自分でもこの商品は真贋調査きそうだなと判断できる様になる事を意識付けていく様に

していきましょう。

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